2012/09/24

VMware上のWindows Server 2008R2 Server CoreゲストにVMware Toolsをインストールする。

VMware ESXi上にWindows Server 2008RのServer Core(こちらを参照)ゲストに、VMware Toolsをインストールする手順を紹介する。
ゲストOSのコンソールから、「仮想マシン(V)」→「ゲスト(G)」→「VMware Toolsのインストール/アップグレード(W)」を選択する。
「VMware Toolsのインストール」ダイアログが表示される。「OK」ボタンを押下する。
ゲストOS上にディスクがマウントされる。ここでは、D:ドライブにマウントされたとする。以下の通りsetup.exeを実行する。
C:\Users\Administrator>d:\setup.exe

「Windowsインストーラー」ダイアログが表示される。
「VMware Tools」ウィザードが表示される。「次へ(N)>」ボタンを押下する。
「標準(T)」ラジオボタンが選択されていることを確認し、「次へ(N)>」ボタンを押下する。
「インストール(I)」ボタンを押下する。
インストールの進行状況が表示される。
コンソールアプリケーションが起動される。
「完了(F)」ボタンを押下する。
再起動を促すダイアログが表示される。必要に応じて「はい(Y)」ボタンもしくは「いいえ(N)」ボタンを押下する。

2012/09/21

VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その3・MS-Officeでの利用


VISIOを起動して、図面に図形を貼り付ける。




図面を開き、「挿入(N)」→「図(P)」→「ファイルから(F)...」を選択する。


先ほど保存した図形を選択する。


SVG画像の場合は、「SVG図の挿入」ダイアログが表示される。


「図の挿入」ダイアログが表示される場合もあるが、その場合は「OK」ボタンを押下する。


図が挿入される。
しかし、羽が黄色になってるな。VISIO 2003の制限か。

VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その1・素材のダウンロード
VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その2・素材の編集
VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その3・MS-Officeでの利用

VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その2・素材の編集

ダウンロードした二つの素材
から画像を合成する。これには、Inkscapeを使う。Inkscapeがインストールしてあれば、エクスプローラからダブルクリックで、SVGファイルを編集することができる。ASFロゴ画像ASF-logo.svgをダブルクリックする。



[Ctrl]+[A]で画像全体を選択し、[Ctrl]+[C]でコピーする。



続いて、ウェブサーバの画像web_server.svgをダブルクリックする。


ウェブサーバの画像が表示される。[Ctrl]+[V]でASFロゴを貼り付ける。


貼り付けたASFロゴの大きさ・位置を調整する。[Shift]+[Ctrl]+[M]を使えば、縦横費を保持したまま拡大・縮小できる。


必要に応じて、文字などを書き加える。


編集結果を保存する。VisioやPowerpointで使用する場合は、EMF形式で保存するのが良いだろう。[Shift]+[Ctrl]+[S]もしくは、「ファイル(F)」→「名前を付けて保存(A)...」で、「ファイルの保存先の選択」ダイアログが開く。


適切な場所を選ぶ。「ファイルの種類」ドロップダウンリストで「Enchanced Metafile (*.emf)」を選択する。「ファイル名(N)」に適切な名前を入力し、「保存(S)」ボタンを押下する。

「EMF出力」ダイアログボックスが表示される。「テキストをパスに変換」チェックボックスがチェックされていることを確認して「OK」ボタンを押下する。

VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その1・素材のダウンロード
VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その2・素材の編集
VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その3・MS-Officeでの利用

VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その1・素材のダウンロード

VisioやPowerpointで文書を作成していると、適切なシェイプやクリップアートが見つからない場合がある。そう言った場合に、簡単にベクタ形式のシェイプ・クリップアートを自作する方法を紹介する。

例えば、Apache HTTP serverのアイコンが必要となった場合を考えよう。Open Clipart Library等のサイトを参照すれば、ウェブサーバの絵は簡単に入手できる。


Open Clipart Libraryを開き、「Search」テキストボックスに「web server」と入力し、「Search」ボタン等押下する。検索結果より、lyteによるweb serverを発見することができる。


このweb_server.svgを素材としてダウンロードしておく。

これに、The Apache HTTP Serverの羽を足して、それらしい画像を作りたい。この羽のベクタ形式画像を入手したい。普通に「apache http server filetype:svg」でぐぐって探しても良いのだが、メジャーなソフトウェアであれば、Wikipediaで探した方がいい場合もある。Wikipedia(en)の『Apache HTTP Server』のページを開く。


ページ右に羽のマークがあることが確認できる。これをクリックする。


File:ASF-logo.svg』のページが表示される。このページには、SVG形式のファイルASF-logo.svgへのリンクがあるので、これを素材としてダウンロードする。

VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その1・素材のダウンロード
VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その2・素材の編集
VISIOやWordで使用できるアイコンを作成する・その3・MS-Officeでの利用

2012/09/17

Inkscapeのインストール

Inkscapeは、オープンソースのベクタグラフィックエディタ。今回は、Inkscapeのインストール手順について説明する。

Inkscapeのホームページから「ダウンロード」のページに飛び、「.exeインストーラ」をクリックする。
 「Looking for the latest version?」の右のリンクをクリックすると、ダウンロードが開始される。
何もせずに待つ。
「ファイルを保存」ボタンを押下する。
適切な場所を選び、保存する。
保存先のフォルダを開き、保存したファイルをダブルクリックする。
警告を確認し、「実行(R)」ボタンを押下する。
「Japanese」を選択し、「OK」ボタンを押下する。
「次へ(N)」ボタンを押下する。
ライセンスを確認し、「次へ(N)」ボタンを押下する。
「次へ(N)」ボタンを押下する。
「インストール」ボタンを押下する。
インストールが開始される。時間がかかる場合もある。
インストールが完了。「次へ(N)」ボタンを押下する。
「完了(F)」を押下する。
Inkscapeが起動される。