2012/09/07
VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用
作成したSVGファイルを、Visioで利用する。「挿入(I)」→「図(P)」→「ファイルから(F)...」で「図の挿入」ダイアログを開く。
作成したSVGファイルを選択する。
進行状況を表示する「SVG 図の挿入」ダイアログが表示される。
以下の様なダイアログが表示される場合があるが、とりあえず無視して「OK」ボタンを押下する。
図が挿入されたことを確認する。
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用 』
2012/09/06
VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出
Inkscapeを起動し、PDFファイルをInkscape上にdrug & dropするか、「ファイル(F)」→「開く(O)...」から当該PDFファイルを開くと、「PDFインポート設定」ダイアログが開く。
「選択ページ」を「15」に変更し、「OK」ボタンを押下する。当該ページがInkscape上に表示される。
こ こから必要な図をコピーする。グループ化されていて、必要なものだけをコピーできない場合もある。その場合は、[Ctrl]+[A]でページ全体を選択 し、[Shift]+[Ctrl]+[G]でグループ化を解除する。多重にグループ化されている場合もあるので、その場合は何度か[Shift]+ [Ctrl]+[G]でグループ化を解除する。 後の段階で、不要なものを削除できるので、この段階では大雑把にコピーできれば良い。Drug & dropで矩形範囲で選択し、[Ctrl]+[C]でコピーする。
[Ctrl]+[N]で新規図形を開き、[Ctrl]+[V]で貼り付ける。
不必要な要素を削除する。削除は、Drug & dropで矩形選択もしくはクリックで対象を選択し、[Del]を押下する。[Ctrl]+[A]で全要素を選択して、背景と同色の図形が残っていないかを確認するとよい。
Visio 2003では、改行を含むテキストを正常に処理できない場合がある。これに対処するには、当該テキストを選択し、「パス(P)」→「オブジェクトをパスへ(O)」もしくは[Shift]+[Ctrl]+[C]で、テキストを図形に変換しておく。
オ ブジェクトのサイズを調整する。まず、[Ctrl]+[A]で全要素を選択する。続いて、[Shift]+[Ctrl]+[M]もしくは「オブジェクト (O)」→「変形(M)...」で「変形」を表示し、「拡大縮小(S)」タブを選択する。単位のドロップダウンリストからを「in」(インチ)を選択し、 「幅(W)」に19、「高さ(H)」に3.5(2Uなので、1.75×2)を入力し、「適用(A)」ボタンを押下する。
ド キュメントのサイズを調整する[Shift]+[Ctrl]+[D]もしくは、「ファイル(F)」→「ドキュメントの設定(D)...」で「ドキュメント の設定」ダイアログを開く。「ページ」タブの「ページサイズをコンテンツに合わせて変更(Z)...」を選択し、「ページサイズを描画全体または選択オブ ジェクトに合わせる(R)」ボタンを押下する。
[Shift]+[Ctrl]+[S]もしくは、「ファイル (F)」→「名前をつけて保存(A)...」で「ファイルの保存先の選択」ダイアログを表示し、適切な名前で保存する。「ファイルの種類(T)」は、デ フォルトの「Inkscape SVG (*.svg)」でよい。MS-Word等から利用する場合は「Enchanced Metafile (*.emf)」を選択する。TeXから利用したい場合は、「EPS - Encapsulated Postscript (*.eps)」がよい。今回は、「Cisco UCS C24 M3 front.svg」という名前で保存した。
Inkscape上での作業は終了したので、Inkscapeを終了する。最初に開いたPDFファイルは、保存する必要は無い。
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用 』
「選択ページ」を「15」に変更し、「OK」ボタンを押下する。当該ページがInkscape上に表示される。
こ こから必要な図をコピーする。グループ化されていて、必要なものだけをコピーできない場合もある。その場合は、[Ctrl]+[A]でページ全体を選択 し、[Shift]+[Ctrl]+[G]でグループ化を解除する。多重にグループ化されている場合もあるので、その場合は何度か[Shift]+ [Ctrl]+[G]でグループ化を解除する。 後の段階で、不要なものを削除できるので、この段階では大雑把にコピーできれば良い。Drug & dropで矩形範囲で選択し、[Ctrl]+[C]でコピーする。
[Ctrl]+[N]で新規図形を開き、[Ctrl]+[V]で貼り付ける。
不必要な要素を削除する。削除は、Drug & dropで矩形選択もしくはクリックで対象を選択し、[Del]を押下する。[Ctrl]+[A]で全要素を選択して、背景と同色の図形が残っていないかを確認するとよい。
Visio 2003では、改行を含むテキストを正常に処理できない場合がある。これに対処するには、当該テキストを選択し、「パス(P)」→「オブジェクトをパスへ(O)」もしくは[Shift]+[Ctrl]+[C]で、テキストを図形に変換しておく。
オ ブジェクトのサイズを調整する。まず、[Ctrl]+[A]で全要素を選択する。続いて、[Shift]+[Ctrl]+[M]もしくは「オブジェクト (O)」→「変形(M)...」で「変形」を表示し、「拡大縮小(S)」タブを選択する。単位のドロップダウンリストからを「in」(インチ)を選択し、 「幅(W)」に19、「高さ(H)」に3.5(2Uなので、1.75×2)を入力し、「適用(A)」ボタンを押下する。
ド キュメントのサイズを調整する[Shift]+[Ctrl]+[D]もしくは、「ファイル(F)」→「ドキュメントの設定(D)...」で「ドキュメント の設定」ダイアログを開く。「ページ」タブの「ページサイズをコンテンツに合わせて変更(Z)...」を選択し、「ページサイズを描画全体または選択オブ ジェクトに合わせる(R)」ボタンを押下する。
[Shift]+[Ctrl]+[S]もしくは、「ファイル (F)」→「名前をつけて保存(A)...」で「ファイルの保存先の選択」ダイアログを表示し、適切な名前で保存する。「ファイルの種類(T)」は、デ フォルトの「Inkscape SVG (*.svg)」でよい。MS-Word等から利用する場合は「Enchanced Metafile (*.emf)」を選択する。TeXから利用したい場合は、「EPS - Encapsulated Postscript (*.eps)」がよい。今回は、「Cisco UCS C24 M3 front.svg」という名前で保存した。
Inkscape上での作業は終了したので、Inkscapeを終了する。最初に開いたPDFファイルは、保存する必要は無い。
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用 』
VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード
メーカが提供しているオンラインマニュアルをダウンロードする。メーカのウェブページを辿っても良いが、ぐぐるのが早い場合もある。例えば、「Cisco UCS C24 M3 Installation and Service Guide filetype:pdf」というキーワードでぐぐると、『Cisco UCS C24 Server Installation and Service Guide』が見つかる。
このPDFの15ページに、UCS C24 M3の正面図がある。
このページををInkscapeで開いて編集する。
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用 』
このPDFの15ページに、UCS C24 M3の正面図がある。
このページををInkscapeで開いて編集する。
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用 』
VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要
以前、『VISIO: ラック図に使えるマスタシェイプの作り方』と言う記事を書いた。このときは、ラスタ画像から図形を作る方法を紹介したが、今回はベクタ画像から図形を作る方法を紹介したい。なお、今回の方法は、Visioだけでなく、他のMS-Office製品(MS-Word、MS-ExcelやPowerpoint等)にも応用できる。
Visioを使ってネットワーク図やラックマウント図を書く場合を考える。メーカ等が無料で配布しているステンシルを利用できれば、それを利用すればよい。しかし、そう言ったステンシルに自分の欲しい図形が含まれていないこともある。
例えば、Cisco UCSに関しては、Ciscoが提供している『Visio Stencils』から、『Unified Computing System』をダウンロードして利用できる。しかしこの中には、Cisco UCS C24 M3が含まれていない。
そう言った場合、メーカが準備しているPDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出し、SVG形式に変換することで、Visioから利用可能な図形を得る。
PDFからベクタ画像を抽出するのには、Inkscapeを利用する(Inkscapeのインストールに関しては、こちらを参照)。Windows用のインストーラも準備されているので、それを利用するといいだろう。
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用 』
Visioを使ってネットワーク図やラックマウント図を書く場合を考える。メーカ等が無料で配布しているステンシルを利用できれば、それを利用すればよい。しかし、そう言ったステンシルに自分の欲しい図形が含まれていないこともある。
例えば、Cisco UCSに関しては、Ciscoが提供している『Visio Stencils』から、『Unified Computing System』をダウンロードして利用できる。しかしこの中には、Cisco UCS C24 M3が含まれていない。
そう言った場合、メーカが準備しているPDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出し、SVG形式に変換することで、Visioから利用可能な図形を得る。
PDFからベクタ画像を抽出するのには、Inkscapeを利用する(Inkscapeのインストールに関しては、こちらを参照)。Windows用のインストーラも準備されているので、それを利用するといいだろう。
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その1・概要』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その2・オンラインマニュアルのダウンロード』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その3・ベクタ画像の抽出』
『VISIO: PDFオンラインマニュアルからベクタ画像を抽出して使用する・その4・ベクタ画像の利用 』
2012/04/29
Windows Server 2008 R2 Server Coreのインストール
Windows Server 2008 R2には、Server Coreというインストールオプションがある。最低限の機能のみをインストールするものだ。
最低限とは例えば、GUIだ。例えば、ログイン直後の画面には、コマンドプロンプトだけが表示される。誤解を恐れずに言えば、素のX Windowで、.xinitrcにtwm &を書き忘れたような感じだ。タスクバーも無ければ、スターとボタンも無いので、コマンドプロンプトから入力するコマンドのみで操作しなければならない(例外はある。[Ctrl]+[Shift]+[ESC]タスクマネージャを起動することはできるし、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]から操作を選ぶこともできる)。
今回は、このServer Coreのインストール手順を解説する。以下は、VMware ESXi 4.1上にゲストOSとしてWindows Server 2008 R2 Standard EditionをServer Coreインストールする場合の手順。
追記: Windows Server 2012の手順についてはこちら:
『VMware ESXi 5.1上に、Windows Server 2012・Server Coreゲストをインストールする・その1』
『VMware ESXi 5.1上に、Windows Server 2012・Server Coreゲストをインストールする・その2』
Windows Server 2008 R2のインストールディスクのISOイメージを接続し、起動する。
インストーラが起動される。
さらに起動中。
インストールする言語などを選択し、「次へ(N)」を押下する。
「今すぐインストール(I)」を押下する。
インストーラの起動中。
エディションおよびインストールオプションをする。ここでは、「Windows Server 2008 R2 Standard (Server Core インストール)」を選択し、「次へ(N)」を押下する。
ライセンス条項を読み、「次へ(N)」を押下する。
インストールの種類を選択する。ここでは、「新規インストール (カスタム)(C)」を押下する。
インストールする場所(ディスク)を選択する。今回は、ディスクは一つのみ割り当てているので、そのまま「次へ(N)」を押下する。
進行状況が表示される。
一回目の再起動が実施される。
再起動実行中。
再起動実行中。
進行中。
二回目の再起動が実行される。
再起動実行中。
再起動後、インストール作業が実行される。
管理者ユーザAdministratorのパスワードの変更を促される。「OK」を押下する。
パスワードを二回入力する。
パスワードが変更された。「OK」を押下する。
ログイン後、コマンドプロンプトのみが表示される。タスクバーも表示されない。
このコマンドプロンプトでexitコマンド入力すると、ブルーの背景のみが表示された状態になり、操作に困ることがある。
そんなときは、まず[Ctrl]+[Shift]+[Esc]を押下する。
タスクマネージャが起動される。
「アプリケーション」タブを選択し、「新しいタスク(N)...」ボタンを押下する。
「新しいタスクの作成」画面が表示される。
ここで、「名前(O)」テキストボックスにコマンドを入力すると、それが実行される。ここでは、コマンドプロンプトを起動する。ここに「cmd」と入力し、「OK」ボタンを押下する。
コマンドプロンプトが起動される。
ときどき、「Server CoreにはGUIがない」と言う様な話を聞くが、これは正確ではない。上を見ても判るが、GUIベースのタスクマネージャは起動できるし、テキストファイルを編集するために、notepad.exeを起動することもできる。コマンドプロンプトからregeditと入力すれば、レジストリエディタも起動できる。
ただし、フルインストール時に利用できるサーバマネージャ等は起動できない。そう言う機能が必要な場合は、ローカルでコマンドプロンプトやPowerShellから設定するか、リモートからGUIで接続する(その内解説するかも)。
最低限とは例えば、GUIだ。例えば、ログイン直後の画面には、コマンドプロンプトだけが表示される。誤解を恐れずに言えば、素のX Windowで、.xinitrcにtwm &を書き忘れたような感じだ。タスクバーも無ければ、スターとボタンも無いので、コマンドプロンプトから入力するコマンドのみで操作しなければならない(例外はある。[Ctrl]+[Shift]+[ESC]タスクマネージャを起動することはできるし、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]から操作を選ぶこともできる)。
今回は、このServer Coreのインストール手順を解説する。以下は、VMware ESXi 4.1上にゲストOSとしてWindows Server 2008 R2 Standard EditionをServer Coreインストールする場合の手順。
追記: Windows Server 2012の手順についてはこちら:
『VMware ESXi 5.1上に、Windows Server 2012・Server Coreゲストをインストールする・その1』
『VMware ESXi 5.1上に、Windows Server 2012・Server Coreゲストをインストールする・その2』
Windows Server 2008 R2のインストールディスクのISOイメージを接続し、起動する。
インストーラが起動される。
さらに起動中。
インストールする言語などを選択し、「次へ(N)」を押下する。
「今すぐインストール(I)」を押下する。
インストーラの起動中。
エディションおよびインストールオプションをする。ここでは、「Windows Server 2008 R2 Standard (Server Core インストール)」を選択し、「次へ(N)」を押下する。
ライセンス条項を読み、「次へ(N)」を押下する。
インストールの種類を選択する。ここでは、「新規インストール (カスタム)(C)」を押下する。
インストールする場所(ディスク)を選択する。今回は、ディスクは一つのみ割り当てているので、そのまま「次へ(N)」を押下する。
進行状況が表示される。
一回目の再起動が実施される。
再起動実行中。
再起動実行中。
進行中。
二回目の再起動が実行される。
再起動実行中。
再起動後、インストール作業が実行される。
管理者ユーザAdministratorのパスワードの変更を促される。「OK」を押下する。
パスワードを二回入力する。
パスワードが変更された。「OK」を押下する。
ログイン後、コマンドプロンプトのみが表示される。タスクバーも表示されない。
このコマンドプロンプトでexitコマンド入力すると、ブルーの背景のみが表示された状態になり、操作に困ることがある。
そんなときは、まず[Ctrl]+[Shift]+[Esc]を押下する。
タスクマネージャが起動される。
「アプリケーション」タブを選択し、「新しいタスク(N)...」ボタンを押下する。
「新しいタスクの作成」画面が表示される。
ここで、「名前(O)」テキストボックスにコマンドを入力すると、それが実行される。ここでは、コマンドプロンプトを起動する。ここに「cmd」と入力し、「OK」ボタンを押下する。
コマンドプロンプトが起動される。
ときどき、「Server CoreにはGUIがない」と言う様な話を聞くが、これは正確ではない。上を見ても判るが、GUIベースのタスクマネージャは起動できるし、テキストファイルを編集するために、notepad.exeを起動することもできる。コマンドプロンプトからregeditと入力すれば、レジストリエディタも起動できる。
ただし、フルインストール時に利用できるサーバマネージャ等は起動できない。そう言う機能が必要な場合は、ローカルでコマンドプロンプトやPowerShellから設定するか、リモートからGUIで接続する(その内解説するかも)。
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