2012/11/29

Google Apps Email Migration APIのC#サンプルプログラムをコンパイルし実行・その2・Google Data API Installer MSIのダウンロード

ダウンロード

ブラウザで『Protocol Basics - Google Data APIs ― Google Developers』を開く。


Audience」リンクをクリックする。


client libraries」リンクをクリックする。


画面を下に移動する。


「.Net」行の「Library Download」列「Download」リンクをクリックする。


Google_Data_API_Setup_2.1.0.0.msi」リンクをクリックする。


Google_Data_API_Setup_2.1.0.0.msi」リンクをクリックする。


「保存(S)」ボタンを押下し、適切な場所にファイルを保存する。

ブロックの解除


ダウンロードしたファイル対して、以下を実行する。



右クリックから「プロパティ(R)」を選択する。


「ブロックの解除(K)」ボタンを押下する。


その0・概要
その1・サンプルコードのダウンロード
その2・Google Data API Installer MSIのダウンロード
その3・Global Assembly Cache Toolのダウンロードと改造
その4・Google Data API Installer MSIのインストール
その5・PowerShell実行ポリシの変更
その6・Google Data APIアセンブリのGACへのインストール
その7・サンプルコードのコンパイル

Google Apps Email Migration APIのC#サンプルプログラムをコンパイルし実行・その1・サンプルコードのダウンロード

ダウンロード

サンプルコードmigrationsample.csをダウンロードする。ブラウザで『Google Apps Platform ― Google Developers』を開く。


画面左「Get Started」リンクをクリックする。


「.Net」タブをクリックし、「.Net Sample」リンクをクリックする。


画面右「File info」の中の「View raw file」を右クリックし、「対象をファイルに保存(A)...」を選択し、適切な場所にmigrationsample.csを保存する。

ブロックの解除

ダウンロードしたファイルに対して、以下を実行する。


右クリックから「プロパティ(R)」を選択する。


「ブロックの解除(K)」ボタンを押下する。


その0・概要
その1・サンプルコードのダウンロード
その2・Google Data API Installer MSIのダウンロード
その3・Global Assembly Cache Toolのダウンロードと改造
その4・Google Data API Installer MSIのインストール
その5・PowerShell実行ポリシの変更
その6・Google Data APIアセンブリのGACへのインストール
その7・サンプルコードのコンパイル

Google Apps Email Migration APIのC#サンプルプログラムをコンパイルし実行・その0・概要

メールシステムの切替作業では一般に、旧システムから新システムへメールデータ(メッセージなど)を移行を伴う。Google Appsでは、これを支援するためGoogle Apps Email Migration APIが提供されている。これに対応したクライアント側のライブラリがGoogleから提供されており、Java版・Python版に加えて、.NET版がある。今回はこの内、.NET版をインストールし、サンプルコードをコンパイルするまでの手順について解説する。

C#のコンパイルには一般に、Visual StudioのC#対応製品を使う。しかし、GUIを使わない簡単なコードであれば、.NET Frameworkに付属しているコンパイラで十分。今回は、.NET Frameworkに付属のコンパイラでコンパイルする手順を紹介する。

なお、このサンプルコードをC#からPowerShellに移植したものを『The Sample Code of Google Apps Email Migration API in PowerShell』で紹介している。


その0・概要
その1・サンプルコードのダウンロード
その2・Google Data API Installer MSIのダウンロード
その3・Global Assembly Cache Toolのダウンロードと改造
その4・Google Data API Installer MSIのインストール
その5・PowerShell実行ポリシの変更
その6・Google Data APIアセンブリのGACへのインストール
その7・サンプルコードのコンパイル

2012/10/08

Windows Server 2012のServer Core Installで、コンピュータ名を変更する

Windows Server 2012のサーバコアインストール(Server Core Install)で、コンピュータ名を変更する手順を紹介する。フルインストール(Full Install、通常のインストール)でも同じ手順でコンピュータ名を変更することが可能。

ログイン直後に表示されているコマンドプロンプトから
C:\Users\Administrator>sconfig
の様に実行する。

===============================================================================
                         サーバー構成
===============================================================================

1) ドメイン/ワークグループ:                     ワークグループ:  WORKGROUP
2) コンピューター名:                            WIN-U1BS1B06QL6
3) ローカル管理者の追加
4) リモート管理の構成                           有効

5) Windows Update の設定:                       手動
6) 更新プログラムのダウンロードとインストール
7) リモート デスクトップ:                       無効

8) ネットワーク設定
9) 日付と時刻
10) CEIP による製品の機能向上に協力             不参加
11) Windows ライセンス認証

12) ユーザーのログオフ
13) サーバーの再起動
14) サーバーのシャットダウン
15) 終了してコマンド ラインに戻る

選択するオプションの番号を入力してください: 2
「サーバー構成」メニューが表示される。
コンピュータ名を変更するため、「2」を入力する。

コンピューター名

新しいコンピューター名を入力してください (入力なし=キャンセル): hydrogen
新しいホスト名(ここでは「hydrogen」)を入力する。


「再起動」ダイアログが表示される。
「はい(Y)」ボタンを押下する。
再起動が実行される。

再起動後、コンピュータ名を確認する。
C:\Users\Administrator>hostname
hydrogen

C:\Users\Administrator>

2012/10/04

VMware ESXi 5.1上に、Windows Server 2012・Server Coreゲストをインストールする・その2

その1』の続き。

参考:『Windows Server 2008 R2 Server Coreのインストール

vSphere Clientから、新規にインストールしたゲスト(ここではhydrogen)を右クリックし、「コンソールを開く(L)」を選択する。

コンソールのメニューバーから、「仮想マシン(V)」→「電源(O)」→「パワーオン(P)」を選択する。

EFIのセットアップ画面が表示される。メニューからカーソルキーで「Boot Manager」を選択し、[Enter]を入力する。

「Boot Manager」画面が表示される。メニューからカーソルキーで「EFI VMware Virtual IDE CDROM Drive (IDE 1:0)」を選択し、[Enter]を入力する。

「Press any key to boot from CD or DVD...」と表示されるので、何かキーを押す。


インストールイメージが起動される。

「Windowsセットアップ」画面が表示される。確認して、「次へ(>)」ボタンを押下する。

「今すぐインストール(I)」をクリックする。

セットアップが開始される。

「インストールするオペレーティングシステムを選んでください(S)」で「Windows Server 2012 Standard 評価版(Server Core インストール)」を選択する。「次へ(>)」ボタンを押下する。

ライセンス条項を確認し、「同意します(A)」チェックボックスをチェック、「次へ(>)」ボタンを押下する。

「カスタム: Windowsのみをインストールする(詳細設定)(C)」をクリックする。

「次へ(>)」ボタンを押下する。

イストール開始される。再起動が実行される。



もう一度再起動が実行される。


「OK」ボタンを押下して、Administratorパスワードの設定に進む。

適切なパスワードを二度入力する。

「OK」ボタンを押下する。

Server Coreモードで起動する。

VMware ESXi 5.1上に、Windows Server 2012・Server Coreゲストをインストールする・その1
VMware ESXi 5.1上に、Windows Server 2012・Server Coreゲストをインストールする・その2